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090824-1.jpg2009-10シーズン
バークレイズ イングランド プレミアリーグ
Week2 第3節

今節はロンドンダービーが2試合開催された。その中でも注目のウェストハムユナイテッド対トッテナムホットスパーを観戦。

共に開幕からいいスタートを切った両チーム。特にスパーズの調子の良さは際立っており、早くもビッグ4に割り入るチームとして呼び声が高い。一方のハマーズもゾラ監督の戦術が浸透してつつあり、またエース、カールトン・コールの成長でこちらも評価が高い。

試合は開始から猛攻を仕掛けるスパーズに耐えるハマーズの構図。しかし、これを乗り切ったハマーズも盛り返し、両者一歩も譲らない好ゲームとなった。先に決定機を迎えたのは、前半終了間際のハマーズ。左WGのスタニスラスがサイドを突破し、中央へグラウンダーのクロス。触れば一点の形だったが、コールは一歩及ばず。この勢いのままに迎えた後半開始早々、誰もが度肝を抜かれたコールの振り向きざまのスーパーなゴールが決まり、ハマーズが先制。
ハマーズ優勢のまま進むかに思われた後半9分、コールがあり得ないバックパスを相手選手のデフォーへプレゼントパス。これをしっかり決めて同点。
最後はお互い足の止まった後半34分にレノンが豪快に左足を振りぬきスパーズが勝利を飾った。

【両エース】
イングランド代表監督の目線の先はこの二人だっただろう。プレミア開幕前のオランダとのフレンドリーマッチでも2ゴール、前節のハルシティ戦はハットトリックと好調をアピールしているデフォー。しかし、この日はほとんどボールに絡めず、目立ったのはゴールシーンくらいのもの。
一方のカールトン・コールは致命的なミスをしてしまったものの、前線でタメをつくることでチームに押し上げる時間を与え、自身も改めてフィジカルの強さ、足元のうまさ、ボールの受け方などカペッロには十分なアピールとなったことだろう。
この日の個人的なMOMは致命的なミスをしてしまったとは言え、やはりカールトン・コール。


【もう一人の代表候補】
この日何度も右サイドを突破し、決勝点も上げたアーロン・レノン。カペッロの目にはどう映っただろうか。やはり後半疲れてきたところに、あの切れ味、あのスピードはDFにとってはたまらない。レノンの代表復帰もそう遠くないだろう。


【開幕3連勝】
プレミアリーグに名称を変えて以降初の開幕3連勝となったスパーズ。昨季は一時最下位まで低迷したチームは今季最高のスタートを切った。暫定とは言え現在首位をひた走るスパーズ。この試合も開始から果敢に攻め込むが、攻め込むとは言ってもFWがゴールを脅かすシーンはほとんどなく、MFのミドルによるものがほとんどで、やはりビッグ4に食い込む為にもFW陣の更なる奮起に期待したい。


2009-10 プレミアリーグ Week2 第3節
ウェストハムユナイテッド 1-2 トッテナムホットスパー

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2009年08月24日 プレミアリーグ観戦レポート トラックバック:2 コメント:2

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2012年05月09日

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2012年11月01日

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