上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

090820-1.jpg2009-10シーズン
バークレイズ イングランド プレミアリーグ
Week2 第2節

34年ぶりのトップリーグ昇格を果たした古豪バーンリーがホームに迎えるは王者マンチェスターユナイテッド。

ホーム開幕戦で動きの硬いバーンリーに対し、幾分なめてかかっているかに見えるユナイテッド。序盤の5分くらいだけを見れば何点入るんだろうと思ったこの試合。時間が経つにつれ緊張から解放されたバーンリーは、次第に動きがよくなってくる。
先にゴールネットを揺らしたのは意外にもホーム、バーンリーだった。一度はフォスターに阻まれたかに思われた決定機もセカンドボールを拾い波状攻撃、最後はエヴラのクリアをブレイクがダイレクトボレーでユナイテッドゴールに豪快に突き刺した。最後までパフォーマンスを落とさなかったバーンリーがこのゴールを守り抜き金星を上げた。

【 貫いたスタイル 】
チャンピオンシップでやってきたフットボールを貫くと指揮官オーウェン・コイルが宣言した通り、簡単にクリアするのではなく、しっかりと細かくつないぐ素晴らしいフットボールを見せたバーンリー。この試合で特に目立ったのがセカンドボールを拾う回数。ユナイテッドのクリアもことごとくバーンリーの選手の元へ。これも後ろからの選手がしっかりと押し上げれている証拠だろう。結果、決勝点に結びついたのもセカンドボールを拾ってからのゴールだった。


【 守護神 】
この試合最大のピンチのマイケル・キャリックのPKをストップして波に乗ったビースト(イェンセンの愛称)は、パク・チソンのシュートもセーブ、終盤のギグス、ベルバトフのシュートも絶妙な飛び出しでストップしシャットアウト。この試合のマン・オブ・ザ・マッチは彼で間違いないだろう。


【 ロースターター 】
ユナイテッドはこの試合を軽視していたのは間違いないだろう。しかし、あまりにもぎくしゃくしすぎていた。ライアン・ギグスのパスに反応したルーニーとベルバトフがお見合いしたり、ショートコーナーからもギグスとバレンシアのパス交換がミスになったりと、らしくないシーンが多かった。例年の如くスタートで躓いた王者は、これからパフォーマンスを上げていけるだろうか。



2009-10 プレミアリーグ Week2 第2節
バーンリー 1-0 マンチェスターユナイテッド


最後まで読んでいただきありがとうございます。満足いただけたら応援ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

2009年08月20日 プレミアリーグ観戦レポート トラックバック:2 コメント:0

<< 09-10 第3節 ウェストハムユナイテッド vs トッテナムホットスパー | プレミアリーグ情報・動画 収集サイト【プレミアリーグフリークブログ】TOP | プチリニューアル >>












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://premierleaguefreak.blog60.fc2.com/tb.php/83-fb1ae2ff

-

管理人の承認後に表示されます

2012年05月09日

-

管理人の承認後に表示されます

2012年11月01日

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。