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2008-09シーズン バークレイズ イングランド プレミアリーグ 第3節

今節はアーセナルのホームスタジアムのエミレーツ・スタジアムでのアーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッドをTV観戦。
2試合終了時点で開幕戦の1得点のみ、しかも早くも1敗を喫してしまった1勝1敗のアーセナル。一方、開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドと引き分けで1勝1分とまずまずのスタートを切ったニューカッスル。

試合はキックオフからアーセナルが主導権を握る。早い時間にアデバイヨールが右サイドから仕掛けPKを獲得し、これをファン・ペルシーが豪快に蹴りこみ先制。
ニューカッスルもグティエレスが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスのフリーのオーウェンがシュートを放つも、アメオビと若干かぶりシュートがヒットしなかった。
前半終了間際には、アデバイヨール、エブエと繋ぎ、エブエが中央にヒールで流したところにファン・ペルシーがしっかりと詰めて2点目を決め前半を折り返した。

後半スタートからニューカッスルが前線から積極的にプレッシャーをかけ、流れを手繰り寄せるかにみえたが、決定的なニッキー・バットのヘッドもヘッドは無常にもクロスバーを叩いて、波に乗り切れず・・・。

決めきれないニューカッスルにとどめをさしたのは20歳のデニウソン。アーセナルらしい狭いスペースを繋いで、最後はプレミア初ゴールとなるデニウソンが流し込み試合を決めた。

080906-3.jpg前半こそ、アーセナルはパスミスが多く、まだまだチームとしてコンディションが上がってこない感じがしてましたが、早い時間帯に先制することができ落ち着くことができました。随所にらしさを出したパスワークで圧倒的なポゼッション。アーセナルの良さは常に選手が追い越す動きをするところですね。サイドでボールを持った選手を中央から後ろからと、どんどん追い越すフリーランニング。これによって、DFを引き付けどんどんフリーマンが増え、パスコースの選択肢が多くなる。
怪我で戦列を離れているエドゥアルド、ロシツキーが戻ってくれば、よりバリエーションが増えること間違いなし。

080906-1.jpg一方、この試合での敗戦後、いきなりのキーガン監督の辞任。この試合の直前にはミルナーのアストン・ビラへの電撃移籍など、心配の種が増えてきました。しかし、メンバーを見ると十分に闘える戦力。新加入のグティエレスはフィジカルの強さと豊富な運動量で十分にプレミアで活躍できそうな逸材だと思う。更にはオーウェンの復帰。ギブンの安定感。アメオビがあまり機能していなかったので、やはりマルティンスは不可欠な選手ですね。



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2008年09月06日 プレミアリーグ観戦レポート トラックバック:0 コメント:0

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